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ゼロ・グラビティ感想 

追記中と書いたな・・・あれは嘘だ

というのも、DVD視聴してそのまま寝てしまいました。ごめんなさい( ´ω`)


今回借りてきたのはサンドラ・ブロック主演のSF映画『ゼロ・グラビティ』




アカデミー賞7部門で受賞

観客、批評家双方から演技・演出・脚本・映像美といった作品のあらゆる面を称賛された
特に、サンドラ・ブロックの演技は高く評価されている

映画批評家レビュー集積サイトRotten Tomatoesでは
2013年3月3日現在、299件のレビューがあり、批評家支持率は97%
平均点は10点満点で9.1点となっている

スティーヴン・スピルバーグは「言葉が出なかったよ。君たち、一体何をやってたんだ?」
とジョージ・クルーニーにコメントし、ジェームズ・キャメロンは
「これは史上最も優れた宇宙の映像美で創り上げた、史上最高のスペース・エンターテイメント」

映画監督のエドガー・ライトは本作を2013年度の映画トップ10の第1位に選出
できるだけ大きいスクリーンで見ることを勧めている

アポロ11号の乗組員であったバズ・オルドリンは本作の描写が
現実の宇宙空間にかなり近いものであることを認めたうえで、称賛している


~wikiより

163076_01.jpg


とまぁ大絶賛の嵐。ふと見たレビューサイトでも
「つべこべいわず取りあえず見ろ」とか書いてある始末

PVは以前見た事があったので、知ってはいたのですが
そこまで言うんじゃ取りあえず見てみようと借りてきました





ストーリーは極めてシンプル。宇宙空間から生き延びて帰還しろって話
宇宙は人にとってロマンだけど怖いと思いましたね


まぁ感想って程じゃないんですが3つほど。ネタバレあります


1つ。まず何を置いても映像が素晴らしい。擬似宇宙体験をしているような感覚になりました
部屋を暗くして見ていたのですが、それが良かったのかも

地球の美しさや暗闇が広がる無音の宇宙
衛星の破片が衝突して粉々に飛び散る描写。壮大で綺麗です
映画館で3Dで鑑賞したら相当なもんだろうと思いました



2つ。ジョージ・クルーニー(マット)がとにかくかっこいい
常に生き抜くことを考え、強く優しく頼りがいがある。そんな役を見事に演じてます
手を離した後も、サンドラ(ライアン)を常に励まし続ける所など痺れます

とある場面は、都合よすぎるだろ!!と思いましたがそんな事ありませんでした


3つ。無重力からの開放

最初と最後に出るこの作品の原題「GRAVITY」

最初は何でゼロ・グラビティじゃないんだろうか?と疑問でしたが
ラストシーンを見て理解しました。映画時間90分中ほとんど無重力空間にいた彼女が
帰還し地球で受ける重力の喜び。あぁこれがこの映画で見せたかったことなのかと

光と音に溢れたラストシーン。うまく立てないサンドラ(ライアン)
ここら辺は凄く良かったです。正直原題変えないほうが良かったと思う


以上。面白い作品でした。PV見てちょっとでも興味の湧いた人はどうぞ


[ 2015/11/09 23:54 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

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